日本航空(JAL)の経営再建は、公的機関である「企業再生支援機構」によることになるらしい。
タスクフォースとやらの結論で、こういうことになるらしいが、結局公的支援で、ゆくゆくは公的資金投入で、税金投入ってことになるでしょう。
それを阻止するだけの力が、企業再生支援機構にあるのでしょうかね。
なーなーで、国民の税金を投入して、退職者の年金にあてられるなんてたまったもんじゃない。
つぶれたら困るって?
そんなことありませんよ。
JALさん、心配しないでさっさと破綻してくださいよ。
そうしたら、年金とかうんぬんちゃらにできるじゃないですか。
税金まで頼りにして私腹を肥やすなんて許されませんからね。
<<タスクフォースによる日航再建案の概要>>
- 企業再生支援機構の活用
- 公的資金投入を含めた資本増強(3000億円)
- 金融機関の融資
- 金融機関による債権放棄(2200億円)と債務の株式化(300億円)
- 9000人の人員削減
- 45路線を廃止
- 企業年金の給付水準の切り下げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000023-maip-bus_all
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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